ローンの返済方法は

ローンを借りる際、融資側がその返済方法を尋ねてきます。
どの位の期間で返済するのか、金利(手数料)の支払い方法などがあります。
例えば、住宅ローンや自動車ローン、教育ローンでは、一般的に元利均等返済方式や元金均等返済方式が利用されています。
まず、元利均等返済方式とは、毎月の返済額(借入の元金と金利を足したもの)が同じ金額になるようにする方法です。
主に住宅ローンが、この返済方式をとっています。
特徴としては、毎月の返済額が一定なので、返済計画が立てやすいことが挙げられます。
ただし、返済当初は金利の返済に充てる割合が大きいので、元金が減るペースが遅いというデメリットがあります。
次に元金均等返済方式とは、借入金を返済回数で割った金額に、残額に対する金利を上乗せして返済する方法となります。
したがって、毎月の返済額が違ってきます。
この方式は、毎月、一定額の元金を返済していくので、ローン残高の減るペースが速いのがメリットですが、当初の返済額が大きく、大きな負担になることがデメリットとなります。
この他、住宅ローンでよく利用される返済方式として、ステップ返済方式があります。
この方式は、最初の一定期間(3年~5年など)は返済額を少なくして、その後は返済額を多くする方式です。
ただし、通常の元利均等返済などと比べ、総返済額は増えることになります。
一般的にステップ返済は当初の支払いがちゃんとできるか憂慮され、その猶予期間として、5年間を選択される方が多いようです。

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